この10年の撮影の変化

この10年間で どこの撮影現場でもほぼデジタルカメラによる撮影になりました。

デザイン事務所にDTPという言葉が使われ始め最初にパソコンを導入され始めたのは1995年くらいでしょうか。
写真業界ではデジタルカメラはありましたが、もとても高価で性能も低く仕事につかうにはあまり現実的ではありませんでした。
またパソコンも画像を処理するにはスペックが足りなくて最初に導入した(1997年)PawarMacはいまでは考えられないですが2ギガしかハードディスクの大きさがなくメモリも384メガしかありませんでした。

2002年にキャノンからようやく仕事につかえるカメラが発売され 600万画素という今考えると低スペックでしたがスタジオで簡単な商品撮影なら問題なく撮影出来ました。

それから10年 現在使っているカメラは2000万画素のカメラで パソコンもハードディスクが500ギガ以上メモリーは4ギガ以上です。

この過渡期の10年間は毎年性能があがるので、そのたびに新しい機種を入れなければならず、かなりの設備投資となってしまい ものによっては償却が終わる前に買い替えることになった機材もありました。

現在ではようやく今ある機種の性能で写真を処理するすることが十分になり償却出来るまで使えるようになりました。

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