ステンレス製 鍋の撮影(2)

先日は鍋を斜め上から撮影しました。鍋のふたのふくらみと鍋底の丸みが一番きれいに表現出来るのでこの角度から撮影しました。持ち手の形もとっても良く表現出来ました。
今日はカメラアングルを下げて撮影をしてみましょう。

前回の撮影からライトは動かしていません。反射の角度が変わりますので微調整が必要です。鍋の側面の正面が黒く影が写っています。これは下に回したアトレーの足りていない部分です。

黒い部分が少し気になるのでアトレを動かしてぼかしましょう。

少しメリハリをつけましょう。蓋の反射と左からのライトを少し強くします。

鍋の持ち手 蓋の取ってが暗いです。ここを起こしましょう。
正面からライトを入れます。


いかがでしょうか。切り抜いてトーンの調整をして完成です。

ステンレス製 鍋の撮影(1)
ステンレス製 鍋の撮影(3)

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