商品撮影のライティングについて。

スタジオ撮影をするとき必ず商品にさまざまな角度から光をあてて(ライティング)撮影をします。その方法も商品やお客様の使用される媒体によって変わります。
たとえばEC通販などのように、扱いがネットだけでたくさんの商品を販売用に載せたい場合等はライティングをあまり変えないで、次から次に撮影する手法がとられます。

こちらの方法ですと1時間に商品により違いはありますが20〜30商品の撮影ができます。このような撮影手法をとれるスタジオ撮影ですとワンカット何百円という料金でも仕事が成り立つのです。

 

 

しかしそのような手法のとれない撮影もあります。ライティングを工夫して商品の各面を光によって表現する撮影です。使用する媒体も商品ブランドのキーになる広告やポスターなどです。このような撮影はワンカットに2〜3時間かかる事もあり激安撮影の価格ではとても採算はとれません。
左の写真はメガネの撮影風景です。下からの光も使いたいのでガラスの板にのせています。ライトも合計5箇所から、レンズ レンズの上のフレーム パット テンプル 背景など細かく1カ所ずつ反射を確認しながらあてていきます。カメラも大型のPhase Oneデジタルカメラを使用しました。

 

 

弊社では先にお話し致しましたEC用の大量撮影も左のような精密な商品撮影も行う環境が整っております。

何かございましたらお気軽にご相談下さい。

 

 

 

その他の記事

透明なボトルを撮影

Category : スタジオのこと

清涼飲料水 化粧品などで透明なボトルに入っている商品はたくさんあります。それらの撮影はボトルの透明感を出さなくてはならず難易度の高い撮影のひとつです。今日はそれ...

more

カレー屋さんのメニュー撮影

Category : 全コメント

先日京成小岩のカレー屋さんでメニューの撮影をしました。 私の友人が7月18日から開店しました。私の息子の同級生のお母さんがオーナーです。 息子が保育園の時からの...

more

2017年 新しい年です。

Category : スタジオのこと

新年あけましておめでとうございます。 今年も宜しくお願い致します。 本日から2017年の営業開始です。 長い冬休みをいただき、気力も万全です。 年末は恒例のスタ...

more

通販カタログ撮影

Category : スタジオのこと

先週の金曜日は通販カタログの商品撮影をしました。その中にウエストポーチの撮影がありまして商品カットと使用例をモデル撮影しました。実はこのモデル私なのです。顔が見...

more

ページトップへ