私の経歴を少しお話し致します。(1)

私がカメラマンになったのは24才くらいからでちょうど昭和から平成に変わるころでした。まだ仕事はフィルムで撮影をしていてカラーはポジフィルムでモノクロはプリントで納品していました。
若かったので来る仕事はこばまず何でも撮影。
作品を持って出版社 デザイン事務所などいろいろな所に飛び込みで営業に行きました。
その時に仕事をいただいた先のひとつに今でも発行している世界文化社のBiginという雑誌があり、その中面のあるページの来日した著名人の撮影を担当しました。
ロックシンガー 歌手 映画監督 俳優 音楽家など 
彼らは来日すると取材日というのが決まっていて泊まっているホテルでいろいろなメディアの人たちが次々取材&撮影をします。
撮影とインタビューあわせてだいたい1時間。インタビューが延びると撮影時間は5分もありません。
最初は相当緊張したのを覚えています。
なんせフィルムですから今のデジカメのように小窓で写っているか確認出来ません。
そんな仕事も3年〜4年くらいやりました。モノクロ(コダック社トライX)で撮影していたので撮影が終わると自分で現像してプリントまでして入稿しています。
そのため幸いにもネガが手元に残っていました。
その仕事の一部をこちらで紹介致します。
30年前ですけど知ってる人いますか?

その他の記事

この10年の撮影の変化

Category : スタジオのこと

この10年間で どこの撮影現場でもほぼデジタルカメラによる撮影になりました。 デザイン事務所にDTPという言葉が使われ始め最初にパソコンを導入され始めたのは19...

more

ミスインターナショナル世界大会

Category : スタジオのこと

昨年12月にミスインターナショナル世界大会が日本で行われ同行オフィシャルカメラマン 受賞者の撮影を弊社で撮影いたしました。今回栄誉あるグランプリに輝いたのは優勝...

more

4月 サクラ

Category : スタジオのこと

はやいものでもう4月になりました。おかげさまで毎日忙しく花見にも行けずじまい 今日は通販広告の撮影がスタジオで10時からのため少し早目に自転車で自宅を出て靖国神...

more

紳士靴の撮影方法(1)カット¥500〜とカット¥15,000〜の商品撮影の違い

Category : 全コメント

今回は紳士靴の撮影方法の解説をします。 SCOCH GRAIN 日本製の靴を使いましょう。 皮の質 製造とも良い靴です。 それではまず普通の皆さんがやられている...

more

ページトップへ